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2010年6月

2010年6月30日 (水)

昨日のことですが、

久々にお仕事がないようなので、

義母を誘ってミュシャ展に、と思ったら

昼に依頼の電話が。一日たりとも気を抜けん(苦笑)。

翌日でもいいと言われたので、とりあえずホッ。

無事に行って来られましたが、

予想外に混んでいて驚く(汗)。

やっぱりミュシャだから?

墨一色のデッサンすら輝いて見える!crying

以前見たLUのビスケット箱もまた見られて幸せ!

主の祈りも細部に渡る描き込みが、優雅で且つ妥協がない。

素・晴・ら・し・い!!

まっこと眼福でした。

あ~、クリムト展もやってくれないかなぁ。

ダナエとストックレー邸のフレスコ画(無理だって)が見たい!

9月の舞台劇、叔母との旅の千秋楽チケも手に入ってウキウキです♪

楽しいこといっぱい♪

兵どもが……

日本、惜敗weep

両国のサッカーの歴史を考えたら、ホンット日本は善戦しましたよね。

岡田監督と選手、そして彼らをサポートしたスタッフ……

みんなに感謝したいです。

感動をありがとう!

2010年6月25日 (金)

思考する指先

冠婚葬祭やマンションの諸々の行事も昨日でようやく終了。
副業もかなりこなしたし、慌ただしい6月だったなぁ……って、まだ数日残ってるか。
あ、お礼状も書かねばならんかった!
どんな便箋・封筒にしようかな♪

手書きだと、脳が手に作業させてる感がビシビシなのに、
キーボードを叩くのは、違う。脳の思考がダイレクトに
指先に伝わっている感覚。手書きの方が好きだけど、
断片的な自分の考えをまとめるのには、こっちの方が向いてるのかな。
昔から、脳で考えることを自動的に筆記してくれる装置があればいいなぁ、
と思っているのですが、それが現実になるのはいつですか?

サッカー日本、勝ちましたね。
精神的にタフになったというか、今回すごく力がみなぎってる印象。
イタリアやフランスがまさかの敗退という、予想外の展開の中、
ツキを逃さずに戦い抜いていって欲しいです♪

2010年6月22日 (火)

どうしようもなくどうでもいいことを書いてみる。

最近テレビっ子です。
昨日ハゲタカがやってたので、思わず見てしまい
その後続けて、攻殻も見てしまいました(苦笑)。
何度見る気だよ?!と自分で自分にツッコミ入れたい位ですが
どうしても見ちゃうんですよね。何で何で?(知らんがな)

故ジェレミー・ブレット氏演じるシャーロック・ホームズの冒険も
中学時代から台詞を覚えるほどに見てますが、やっぱり未だに見てしまう。
コレ以外のホームズは、認めたくな〜い!ってほど大好きなのだ。素ん晴らしいのだ!

本は、妖アパ4巻を読みました。
なぜこんなに真っ直ぐ心に響くお話が書けるかねぇ、香月さんは。

るりるりのお料理本も注文したので、美味しい和食を作ってみたい♪
自分の腕じゃ、ちゃんと美味しく出来るかナゾだが(汗)。

現在、佐藤氏のフランス革命の肖像が面白くて(写真がいっぱいで楽しい)、
小説フランス革命も読んでみたいなぁ、なんて思うが、買うのはどうか。
全十二巻だそうだから、図書館で調達できると嬉しいのぅ。。。

と、そんなこんなで、MGSが全く進みますぇん(汗)。
あれから2ミッションのみよ、次VSコクーン戦なのに。

でも、今宵もハゲタカ→攻殻コース決定です。

2010年6月17日 (木)

影響されやすくてもいーじゃない♪

シーに行った影響で、久々にディズニーファンを買ってしまいました(笑)。

だって、パレードが、今年でラストだというスプリングカーニバルでの
プルート他がめっちゃ可愛かったんだよぉ!!!

昔からドナルド、チップとデール、プルート
そしてスクルージおじさんが大好きです。
ミニーちゃんとデイジーも好きv
披露宴に来てくれたミニーちゃん、ラブリーすぎでした(涙)。

ドナルドとは、握手して貰った。柔らかいお手手!

今度はランドに行ってやるぜ、平日にな!そう心に誓う……(笑)。

Weddinglovely_time_100_3
Weddinglovely_time_111_2

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2010年6月16日 (水)

言葉のチカラ

土曜は招待頂いた結婚式へ。
日曜は、ミラコスタからディズニーシーへ。
月曜は仕事の後にワールドカップ観戦。
でもって本日、今更ながら漸く伊藤計劃氏の「虐殺器官」を読了。

読み始めは、攻殻のアオイ君が小説書いたらこんな感じかなぁ……
という印象だったけど、読み進めると、非常にリアリティを感じるというか
フィクションの殻に覆われたノンフィクション?な印象を受けるというか。

夭折した作者。巻末の解説を読んで、そこで思わず涙した。
死を見つめ続け、生命を最期の最期まで燃やし尽くしたからこそ
ここまで殺伐としているのに、後味の悪くない作品を書けるのだろうか。

私にとっては、救いのない話では決してなかったが、読み手によるかも。
自分も登場人物の一人が結構好きだったので、そこでは人間って難しいなぁと思った。
価値観は人それぞれで、どうしても譲りたくないものは確かにあるけど、
それをお互いに主張した場合、最後にどうなるのが正しいのかな。
とにかく、すごく密度が濃くて、けれど、あっという間に読めてしまう、読ませてしまう力のある作品だった。

彼が生きていてくれたなら、どんな新たな世界を見せてくれたのだろうか。
そう思うと、本当に惜しまれる。

2010年6月11日 (金)

幸せすぎる(涙)

仕事帰り、昨日出てたはずのハトアリとガルスタを買いに本屋に寄った。
そしたら、乙嫁語りの2巻を発見!おぉぉ、もう出とったんか、と手にすると
隣の列には坂道のアポロンの新刊も発見!!ぎゃー、嬉しすぎる♪
じゃ、ヒストリエは今日はやめとこ、通勤時に買っちゃった枝豆の苗もあるし。
と、向かったレジの脇に、ガンガン発見……
ぐはぁ、ものっそいブ厚い。でもハガレン最終回、読みたい!
てことで、結局ものすごく重い荷物を手に帰宅しました(苦笑)。

ハガレン、良かったです。
うん、良かった(涙)。何もかも全てが良かった!
そして、やっぱり、リンは最高だと思う。
シン新皇帝、万歳!

本当は、「宦官」読み終わった~♪とかMGS進んでますとか
昨夜アニマックスでようやく最終回を見られた
「戦う司書」の感想とか、書きたい事てんこ盛りだけど、
明日の準備があるので、ガマンガマン。

しかし、一時に芋づる式(?)に好きな物が手に入るとは、
なんて幸運、なんて幸せ。

2010年6月 9日 (水)

お借りしました。

まりま様から「娚の一生」をお借りしました~♪
まださらっと一読しかしていないのですが、感想をば。

主人公つぐみは、仕事はデキる、気も利き、容姿も悪くない、
でもなぜか、恋愛では不幸体質な30代女子。
そんな彼女と、若かりし頃の片思いをよすがに恋愛を封印した
50がらみの大学教授、海江田氏との、幸せに至るまでのアレコレを描いた物語です。

つぐみは、普通に「幸せになりたい」という意思をもった女性です。
けれど、不安定な恋愛を重ねてきた反動で、幸せになれなかった時のための
準備をしちゃうあまり、なかなか前に進めないんですよね。

個人的には、つぐみの親友・秋本と、ライバルから一転の西園寺が良いです。
特に西園寺は、本当に可愛いです!本能的に賢いというかw

もしも実写化されるなら、海江田教授は浅野和之氏か、
もうちょっと齢を重ねた堤さんにお願いしたいな♪などと思う素敵作品でした。

貸して下さってありがとう、まりま様~v

あ、でもでもっ、もうひとこと!

中川(登場人物です。)に鉄槌下していいですか(笑)。

罪悪感を胸に抱き

ベランダに種から育てた樹高40センチほどのミカンの木があるのですが、
日曜に体長5センチ位のアゲハの幼虫がいるのを発見。
大きさからして、間もなく蛹になるのでは?と放っておくことに。

だが、翌日新芽が尽く食われているの(しかも大量のフン!)を見て
ちょっとムカッときまして、ホウキで「こんにゃろ」とつついてみたのです。

アゲハの幼虫って、身の危険を感じると黄色い
嫌なニオイの触角のようなものを出しますよね。
なのに奴はそれを出すこともなく、ヤダヤダと後退るのみ。
可哀想になって「もうしばらくの辛抱か」と、私も矛(てか、ホウキだが)を収めました。

で、昨日の朝、水遣りしている旦那が「アゲハいないよ」と。
何?!私も葉の裏まで隈なく捜せど、マジいない!
も、もしかして、あの後トリに捕られてしまったのか(震)。
おぉぉ、だとしたら、最期の手前でなんて酷いことをしてしまったんだー(涙)。

私にイジワルされて「早く出て行こう……」と考えてる矢先に
「お、美味そうな獲物、みっけv」とトリに捕まってしまったのかも(哀)。
そう、トリ目線で見ると、本当に丸々と太って、且つ
ザ・葉緑素って感じの緑色で、とても美味しそうな幼虫だったのですよ。

しょっちゅうトリの来るベランダで、今まで見付からなかったのが
幸運だったのかもしれないけど、何だかとっても罪悪感……なのです。
ごめんよ、ごめんよ(涙)と、ここで懺悔。。。

2010年6月 3日 (木)

忙しいときに限ってブログを更新したくなる謎

久しぶりに読○新聞を取り始めたら、
宮城谷さんが連載しておるではないかー!
劉秀ってことは、後漢(東漢)の光武帝ですかね。
この方は、功臣達を全く粛清しなかった偉いお人です。
時として厄介ではあるけど、労苦を共にした
古なじみの部下を疎んじない、これ大事ですよ(涙)。

かなり話進んじゃってるのが残念(今日で120回)。
書籍化されたら読んでみたいなv

てか、それより何より積ん読をなんとかしたいぞな。
ようやく「グローバル・ヒストリー入門」読み終えたですよ。
最近、電車ではすぐ寝ちゃうからもぉ(汗)。

洗脳?潜友?

毎度毎度MGSネタですみません。
でもでも、すっごく面白いんだも~ん。
実は、私があまりに楽しげに遊んでいるからか、旦那も参戦を決意。
私としても、単純に火力が増強されるのは非常にありがたいv
というわけで、ソフトを支給、協力を要請することとした-♪

で、対ピューパ戦。
タラ~、タララ~♪と歌って自己回復するワンコ、
そんな感じの超大型兵器:ピューパですが、
2度の失敗の後、無事に撃破。
どうも入り口そばの壁際にピタリと張り付きつつ
LAW撃ちまくってるのがいい感じ。
電撃さえまともに喰らわなければ、大丈夫だv

プラントも増設され、傭兵派遣もできるようになって
ミッションこなす毎に、やれることが増えていくのが楽しい。
つーわけで、To be continued…….

2010年6月 1日 (火)

潜る楽しみ

4、5日PC起ち上げないと、どうしてこんなにメルマガが溜まるんだ。
かなり解除したハズなのに、何故ですか?!

わー、ピースメーカー、面白かった、面白かったv
皆川さんのまともに読むのARMS以来だけど、やっぱりいいなぁ。
世界観としては、銃士と呼ばれる銃使い同士の命懸けの決闘が
公然と賭け事として、また楽しみとして認められている世界での話です。
ピースメーカーは、主人公ホープとその兄とが持つ対の銃の名前で、
それらの秘密や兄弟の確執・因縁と少女ニコラの握る秘密が話のキモか。

読んでいて「ん???」と感じる点もない事もないのですが、
とにかくキャラがいい!もう一人の主役ともいえるビートがめちゃカッコイイ!
カッコイイの要素を結晶化させたらビートになるんじゃ……とすら思う(笑)。
チームの参謀役、非力だけど男気あるギャンブラー、カイルも大好き。
頭の切れる男って、それだけでカッコイイですよね。
そして、度胸と可愛さのぶっ飛びミクシーお嬢♪
この3人がサイコーです。
痛快・爽快ガンアクション、続きが楽しみだー。

んで、ピースウォーカーことMGSですが
こっちもちょびちょび進めてて、火口基地のミッションまでクリアしました。
一人でも割と楽にクリアできるので、難易度かなり低めなんでしょうか。
現時点までは、ほぼ「殺さず」を貫いていますが、
対戦車とかの大型兵器相手だと、つい部隊長に向けて
ランチャーをぶっ放してしまうのよねぇ。
「コノヤロー!」ってお前、そりゃこっちの台詞だっつの!
ちょこまか動くわ、弾切れしろよ(汗)と思うほどボカスカ撃ってくるわで。
こっそり随伴兵を倒せれば楽なんでしょうが、必ず見付かる自信がある!(笑)

ちょいとここらで、コスタリカメモ

人口約460万人、面積およそ5万㎡ 公用語はスペイン語で通貨はコロン。
特産品はバナナとコーヒー、サトウキビなど。
中米というキナ臭い、不安定な場所に位置していながら
内戦で多数の人名が失われた反省を込め、
常設軍隊の廃止を憲法(1949)に謳っている。
近年は、ウミガメの産卵見学をはじめとしたエコツアーが盛ん。

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