2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 忙しいときに限ってブログを更新したくなる謎 | トップページ | お借りしました。 »

2010年6月 9日 (水)

罪悪感を胸に抱き

ベランダに種から育てた樹高40センチほどのミカンの木があるのですが、
日曜に体長5センチ位のアゲハの幼虫がいるのを発見。
大きさからして、間もなく蛹になるのでは?と放っておくことに。

だが、翌日新芽が尽く食われているの(しかも大量のフン!)を見て
ちょっとムカッときまして、ホウキで「こんにゃろ」とつついてみたのです。

アゲハの幼虫って、身の危険を感じると黄色い
嫌なニオイの触角のようなものを出しますよね。
なのに奴はそれを出すこともなく、ヤダヤダと後退るのみ。
可哀想になって「もうしばらくの辛抱か」と、私も矛(てか、ホウキだが)を収めました。

で、昨日の朝、水遣りしている旦那が「アゲハいないよ」と。
何?!私も葉の裏まで隈なく捜せど、マジいない!
も、もしかして、あの後トリに捕られてしまったのか(震)。
おぉぉ、だとしたら、最期の手前でなんて酷いことをしてしまったんだー(涙)。

私にイジワルされて「早く出て行こう……」と考えてる矢先に
「お、美味そうな獲物、みっけv」とトリに捕まってしまったのかも(哀)。
そう、トリ目線で見ると、本当に丸々と太って、且つ
ザ・葉緑素って感じの緑色で、とても美味しそうな幼虫だったのですよ。

しょっちゅうトリの来るベランダで、今まで見付からなかったのが
幸運だったのかもしれないけど、何だかとっても罪悪感……なのです。
ごめんよ、ごめんよ(涙)と、ここで懺悔。。。

« 忙しいときに限ってブログを更新したくなる謎 | トップページ | お借りしました。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/546644/48587463

この記事へのトラックバック一覧です: 罪悪感を胸に抱き:

« 忙しいときに限ってブログを更新したくなる謎 | トップページ | お借りしました。 »