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2010年10月26日 (火)

無双と水滸と忍びがグルグル

もういい加減やめて~。

最近、影の軍団のテーマソングが脳内席巻中です。
てかですね、昨日おみよに「じゃ、気を付けてね」って言う半蔵、おかしくね?
あの時代だと普通「息災でな」とかじゃないのか?ツッコミどころ満載ですよ。
それはさておき、出てくるといえば怪奇大作戦の歌もすぐ出てきます。
カムイ伝に至っては、いつでもスタンバイオッケーです。
すぐ口をついて出ますからね。忍びが~通ぉる~♪

で、出ますと言えば、出ましたね。

真・三國無双6情報が。
新キャラは晋キャラ!(ひどいダジャレだ・汗)
というか三国最盛期を終えた辺りの人々なんですね。
この辺りは、もう自分にとっては終わりに等しいです(涙)。
あれ?でも……ってことは劉禅も遂に脱モブ?!
そして、後期がガッツリくるなら姜維の復活も確実なのかな。
3月まではまだまだですが、どんなシナリオになるのかとても気になります。

ところで、6巻まで溜まったので文庫版の宮城谷三国志を読み始めました。
1巻で描かれるのは、息も絶え絶えな後漢末期です。
もうホント、この頃に生きてた民が可哀想でたまりませんね。
皇帝だけは絶対愚かであってはならないのに、ここまで愚かでどうする、安帝(涙)。

皇帝や外戚どもへの怒りに震えて、半分まで読みました。
吉川三国志みたいな躍動感はあまり感じられなくても
抑えめの文章に宿る信頼感や作者の中国史の造詣の深さを感じられるのが
宮城谷三国志の良いところだよなぁ、と現時点では思っています。
それとも英傑続々になったら、一気に「動」に転じるのかしら。
読みやすいのにタメになる、宮城谷さんの御本は本当にありがたいです。

そういえば、日曜に本屋で「女子読み「水滸伝」」を買って来ました。
潘金蓮と林沖の奥さんとの対話形式で進んでいく、とっても愉快で楽しい本です♪
コレ読んで、柴進と石秀と花栄が大好きだったよなぁ…と懐かしくなりました(笑)。
大昔に描いたイラストも残ってるくらいだしね。特に柴進好きなんだ、ウン。

さ、仕事に戻ります。あと残り8ページ。エイエイオー!

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コメント

そのイラスト、そのイラスト見せてくださいぃぃぃ!!!
女子読み水滸伝、本日アマゾンから届く予定です。楽しみ。

蛙様、こんばんは。
買っちゃいましたか、「女子読み水滸伝」。
お買い上げ、誠にありがとうございます(笑)。

水滸ワールドを極めてる方には、もしかしたら物足りないのかもしれませんが
話のラストを忘れていたような、すっとこな自分には気楽に読めてありがたい一冊でしたv
果たしてこの本をどれだけの女子が手にしてくれるか分かりませんが、
水滸伝の面白さをもっと多くの人が知ってくれたらいいですよね。
まぁ、水滸伝が女子的かは甚だ疑わしいんですけど。
血生臭すぎですよね、若干一名のせいで!(笑)

わ、見たいですか。。。
ここで曝せるほどのブツでないので、そのうちコソッとお目にかけますねv
イラストというよりとんだラクガキですが(震)。
良く残ってたと自分でも驚きでした。

というか、この3キャラがかなり好きだったのにも関わらず
なぜか水滸伝と聞くと、いの一番に頭に浮かぶのが
実は 白面郎君 鄭天寿 なんです(汗)。

なぜだ~?!

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