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2011年4月

2011年4月24日 (日)

美術展やらダブルおーやら

ブンカムラでやってるオランダ・フランドル絵画展に行って来ました。
ちょー混んでました。以上。。(おーい!)

絵の脇に貼ってある説明を、みんなどうしてあんなに一生懸命読むんだろうね。
それはね、日本人がとても真面目だからさv

かどうかは分かりませんが、列が詰まってて動かない動かない。
いつもそうですが、いいかも!とピコーンときた絵だけ重点的に、
角度を変えたり距離を変えたりして、何度か行きつ戻りつして見てました。
今回の目玉、フェルメールの「地理学者」は、作品自体の構図や色使いもいいですが
額と絵のバランスもステキでした。重厚な黒っぽい額が、絵を引き締めてるよね。

帰りには、だぶるおー2ndの2巻と3巻も借りてきましたよんっ。
1巻では、可愛い可愛いティエリアが成長していて感動でした(涙)
あの絶望的な戦いの後も、残ったクルーのみんなと頑張ってたんだね(泣)。
ガンダム教の教主・刹那(と私は勝手に思っているw)も復帰してきて
2ndでは、リボンズ達イノベイド含め、どこまでがイオリア・シュヘンベルグの計画なのかが
ようやく語られる事になるのだろうな、ととても楽しみです。
というか、どう見てもグラハムさんですよね?な仮面の男は一体……
ネプチューンマンとザ・サムライを思い出すよ(ラーメンマンとモンゴルマンでも可)。

「歴史学って~?」、「英語達人列伝」、「戦国武将の手紙を~」など
本もいろいろ買ったので、面白かったら&時間があったらそのうち感想を載せるかも。

2011年4月21日 (木)

マンガとかアニメとか

また地震でしたね。落ち着いてきたか?と思うとありますよね。

昨日、昼過ぎ、人身事故の影響で満員だった電車内で
推定年齢26歳な中肉中背男性が立ったまま黙々&延々と
「匠の味 黒糖かりんとう」を食べていたのに目が釘付けでした。
これが、おかきやポテチだったら「なんだコイツ!」だったろうけど
かりんとうって時点で「な、なんだ…コイツは?!…」になるんですね。
格が上のコイツですよ、もうただただ見つめるのみですよ(笑)。

ちなみに帰りの電車では、煎餅をバリバリ食べる推定年齢32歳がいましたが、
煎餅は、車内に臭いが充満してかなりイヤな感じでしたねぇ。
そう考えるとかりんとうは、なかなかいい選択なのかもしれん、ふむ。

ところで、昨日は星歌最終巻の発売日でもありました。
サク、良かった。チヒロ、良かった。桜、良かった。
そして、かなちゃん、ありがとう(涙)。でした。
読んでる私が一番諦めててゴメン、読後そう思った。
かなちゃんの台詞が、いいなぁ。深くて温かい。
フルバが解放なら、星歌は再生の物語だったなぁ。

実は、今更ながら、本当に今更ながら、ガンダムだぶるおー見てるんです。
BSでやってるの見てたけど待ち切れず、DVD借りようってなって。
で、昨日第一部の最終巻見たんですが、勿体無いなぁの一言だ。
急ぎすぎですよね、せめてあと一話増やせば良かったのに。

美人さんで可愛いティエリアが一番好きなキャラなんですが、
全編通して正直あんまりいいトコなしだった気がする…よねぇ?(震)
あとグラハムさんは、(本当は?笑)すごいいいキャラなんで、
刹那との戦いは、もっと時間をかけて描いてあげて欲しかった。
あの取って付けた感満載のラストの戦闘シーンはどうか(悔)。

と、まぁいろいろ切なく思いましたが、これから第二部を楽しみに見ます。

そうそう、夏から「BLOOD-C」が始まるらしいですよね。
キャラ原案とか脚本とかCLAMPが手がけるらしい。
前作は継承しないんだろうな、寧ろ思い入れがあるんで、全く別物の方がいいな。

ブラプラは、マンガ版の方が陸好きとしては救いがあって良かった。
ソロモンも食えない奴で、かなーり好きでしたし。
アニメ版の純愛一直線なソロモンもいいけど、100年生きてたらやっぱ
それなりの老獪さとか打算とか狡さがあって欲しいよね。
マンガ版はその点、ヴァンとの掛け合いも楽しくて、
超然とした感じが見てて気持ち良かったのです。

新生BLOOD、久々にリアルタイムで見るアニメになるといいなvと期待しとこ。

2011年4月16日 (土)

涙の河に浮かぶ小舟は何処に向かうのか

谷川史子センセが好きです。
まだ10年くらい前からですけど。
先月は新書版「吐息と稲妻」、「他人暮らし」が、
そして今月は文庫版で「S」と「H」が発売されて幸せです。

どっちも前者が好きです。どっちかというと切ない系。
いわゆるハッピーエンドでない恋。
でも、なぜかラストでは、あぁこれで良かったんだ……と
若干の胸の痛みと、綺麗な青空を見上げたようなすがすがしさとで、
いつの間にかハラハラ涙をこぼしてしまっている。
読む度、毎度その繰り返し(笑)。

特に、「S」の最後に収録されている定年間近の老教授と助手との
淡く切ないお話の『積極』が、とてもとても好きです。

話は変わって、
今日、4月16日(明応6年3月14日)は、毛利元就公のお誕生日なんですよね☆
お誕生日が分かるのって嬉しいなぁ。
お餅ならぬプリンでお祝いして差し上げよう♪
広島じゃなくて宮崎と新潟のだけど(笑)。
ホントは写メってプリン画像を付けたかったのに
なぜかPCに転送しようとすると、
「メモリ不足です!」
とかのたまいやがる我がケイタイ、まったくぅ。

好きな物がたくさんあって、お仕事があって、美味しくご飯を食べられて、
あったかく寝られる。本当に幸せだな、自分……。

2011年4月12日 (火)

日本鳴動

節電は常態になってきましたが、地震の揺れには慣れませんね。
下船病並みにゆらゆらするので、壁に掛けたハンガーを見て
ホントに揺れてるのかを確認する毎日です(苦笑)。

先週末は父の一周忌で実家に帰ってきました。
震災後に建てたウチの墓石は無事だったものの、
余所様の墓石や灯籠などが結構倒れていて、随分揺れたんだなぁ・・・と。
ショッピングモールも地割れで休みだったとか、ガソリンスタンドの行列が
ハンパなくもんのすごかったとか、生きた(?)情報をいろいろ聞きました。

東京の自宅は、近所の小学校(避難所として指定されてる・汗)の壁が落ちて
怪我人が数人出たことかな、被害として大きかったのは。

昨日も揺れが少し強いように感じたので、患者さんを無事に逃がすため、
急いでドアを開けて、とりあえず退路を確保。
おや?こういうことがスムーズにできるようになったのは、
案外慣れてきたということなのか。。。

今日は福島に加え長野、千葉でも大きめの地震がありましたね。
東日本がたわんだりしなったりしてる姿が目に浮かぶ(涙)。
せめて原発だけでも落ち着いてくれれば、精神的にもう少し楽なんだけどなぁ。

2011年4月 2日 (土)

最近的ゲーム事情

先週から副業も再開の運びとなったため、時間があまり取れなくなっております。

が、戦ムソクロ(なんつう略し方)は続けてます。
会話イベントもかなり埋まり、仲良し武将も増えましたが、
どうやったら貴方と仲良くなれるのかね、元親さん?
共闘できるシナリオがない気がするんだが……(汗)。
いつも「俺たちの四国から出て行け〜」状態なので、ちっとも仲良くなれやしない。

コンプした中では、思いがけず宗茂とマロがかなりいいです。
清正も「え、最後コレかい?」なズッコケ具合がステキ。
半兵衛は、泣けますよ。三成並みに泣けます(号泣)。
女の子キャラは、あと甲斐ちんのラスト1つ残すのみ。
男性キャラは、忍者軍団とか孫とか残ってるけど。
どうにもこうにも元親さんだよな、ホント。

あ、でも、本命は不動で元就公ですからね!
アンケにもバッチリ書きました。好きすぎて困る、と(爆)。
Wii版の時から、本体持ってないのに設定資料集を買う程度には好きだったのだが、
ムソクロをやってすっかり開花しましたね。参ったなぁw

そんなわけで、戦ムソクロに心血注いでるんで、三ムソ6が全然やれておりませなんだ。
てか寧ろ、設定資料集(コレは買った)と皆様のプレイレポ見てると
もはやそれで満足な気がしてきたよv(ダメじゃねーか・笑)

……多分ね、PS3ってのがダメなのよ。
もう点けるのすら面倒なのよ、だってTVも点けなきゃじゃん?(終わってる!)
誰か、こんなダメ人間のみなじに檄を。

とりあえず、2P凌統がジャニー○すぎる件を何とかしてくれ(笑)。
そして、トレボ画集でも思ったが、りょもさんがカッコ良すぎるずぇ!!!

そう、トレボいえば!
三ムソ6のデジタルフォトフレーム、誤表示がある場合、
速やかに返送・交換して貰った方が良いですよ。
自分は先週送ったら、中4日位で戻ってきましたが
後日送りますというお詫びの品の豪華さにビビったです!
てっきりボールペン一本程度かと思ってたのに、大丈夫か、コエさん?

ときメモGS3のDVDも、この間視ました。
午後出勤だーというので、お昼ご飯食べながら視よう!
と思い立ち、PC起動して視たんだけど。

「?音は入ってないんだね」

……冒頭のアニメ、半分以上ミュートで視てました(ちーん)。
再生し直したら、ちゃんと「つったっえっよぉ〜♪」と音声出たw

しかし、おまけに付いてきたしおりん(v)じゃないや
しおり(ネタバレ防止フィルターに気配りの神髄を見たぜ)に
選ばれたコマが微妙な気がするんですけどどーですか?

「なぜこのコマを?」それとも、これは…えーと、アレかい?
ちゃんとDVDを再生して、これよりもっともっとグレートな俺達を
しっかりとマブタに焼き付けてくれよなっ(キラーン☆)
という愛のメッセージカードと受け取るべきなんですか?

1回しか再生してなくて、しかも隠しキャラと設楽さんトコしか見てなくてゴメンw

遺伝子って不思議

3月号のナショジオのTOP記事~野生動物 ペットへの道~
がすごく面白かったので、概略及び感想をこちらにも転記。

1958年に始まり、現在もロシアで行われている
キツネ(他ラット、ミンク)が世代を重ね、人間に慣れるまでの経過観察・研究や
野生動物が家畜化されてきた背景には遺伝子が関係しているのではないか
という考察・証明が非常に解りやすく説明されています。

現時点で家畜化されたといえる生物種は、大型ほ乳類では僅か15種だそうですが、
その家畜化に至った過程を知るには、古代に遡らねばならない場合もあるため、
手掛かりが非常に少なく、未だに謎も多いそう。
ちなみに現在、家畜化されたといえる主立った生物は、
イヌ、ヒツジ、ヤギ、ブタ、ウシ、ネコ、ニワトリ、リャマ、アルパカ、
ウマ、ラクダ、スイギュウ、ロバ、ヤク、シチメンチョウなど。

1世代のみならず数世代に渡り「人間の傍で共に暮らす」という
野生動物にはない性質が生じ、維持されているのは何に拠るのか→遺伝子?
という推論から出発したこの研究は、人に対する警戒心の薄い
個体同士の交配を重ねることで、犬のように懐くキツネを生み出しました。
無論その逆の研究も行われており、人間に敵意を剥き出しにするキツネも生み出されています。

そして、ここが一番興味を引かれた点ですが
「攻撃的な個体から生まれたキツネは、人慣れした母ギツネに育てられても、人に懐かず攻撃的であり続ける」
というのです。うーむ、育ての母より生みの母?

同様のことが他の生物にどの程度当てはまるのか?
遺伝子はどこまで生命の性質に干渉するのか?

知りたい。知りたいぞー。
疑問と好奇心とでワクワクしてきますよねー。

遺伝子研究というと、倫理的側面からあれこれ言われる場合もありそうですが、続報が待ち望まれます。

3月号は、付録のポスターもとても興味深いです。
地球の70億人を所得別にみたデータが載っていますが
これを見ると、どれほど限られた地域に富や資源が集中しているのか…と
何ともいえない気持ちになると共に、しかし或いは、パワーバランスが世界的に
均衡になった場合の地球の負担は?等々いろいろと考えさせられます。

分かち合い・共生・・・そういうことを世界規模で考え、未来を明るくしていきたいものです。

相変わらずな自分

昨日から通常のCMがかなり流れるようになりましたね。
スーパーや駅ナカも営業時間を少し延ばしたようです。

小田急線は震災以降、昼間はほぼ車内灯を点けずに走ってます。
東西線も車内表示灯をオフにしたり、蛍光灯を間引いたりと節電しています。
そんな中、今まで通常ダイヤで運行し、車内灯も映像も点けていた山の手線が
なぜか昨日から、時々だけど車内灯を消すようになりました…今更かーい?!

都心も夜の闇に沈むのが早くなりましたが、却って好ましいことのように思えます。

そんな昨日深夜、密林にある物(戦ムソ元就公の根付・笑)を頼む時、
どうせなら送料無料にしたいので、買い逃した雑誌を一緒に注文することに。
パパッと済ませ、就寝。

で、今朝、覚醒間際のぼんやりした脳裏に不意によぎる
「はて。4月?4月…っ、4月号?!」

とび起きマッハで確認すると、やはり間違って4月号を注文していた(涙)。
焦ってキャンセルキャンセル~!と思うも、既に発送準備中。。。
仕事が速いんだよ、密林ー!(泣)
あれこれ試すも、どうにもキャンセル・交換は無理っぽいので、
逆の発想をすることにしました。

間違って頼むということは、4月号をちゃんと読み込んでいなかったということだ…(そーかもね)
そして、ほんの僅かとはいえ、世界経済に貢献したということだ…(そのような端金、おこがましいわ)
自分の迂闊さを反省し、今後気を付けよう♪…(正直、もはや直らん気がする・汗)

これで「まぁいいや」とスッキリしました。
ジタバタ足掻くのは、綺麗に諦めるための儀式なんだな、うん。

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