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2011年5月

2011年5月30日 (月)

とらんざむv ~劇場版だぶるおー感想~

劇場版だぶるおー、見ましたv
開店時にさっさかさーと行って、1泊2日でレンタル。
土曜も仕事あるし、母も泊まりに来るし、翌日バラ園行くし、どうせ見てる暇あまりないからね。

ということで、金曜の晩、自分にしては大変珍しく、ちゃんとTVの前で、洗濯物畳みつつ観ました。
TV見る時はほぼ100%ながら、しかも大抵TVに背を向けて仕事してたり…なんで
今回は気合の入れ方が違いましたのですよ!

以下、感想ちょこっと書いときますので、
自分の目で、心でだぶるおーを堪能したいんだ!と熱い想いに燃えてる人は、
ここで読むのをお止めになって下さいましね~。

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2011年5月24日 (火)

時には打ちのめされる日も

あるさ~♪るるるる~♪

正しい大人(という呼び方が適切かどうかは不明だが)に会うと、
時にその理路整然とした物言いに、隙のないその態度に
勝手に自分の不甲斐なさ、至らなさを責められている気になって
「うわーんっ、どうせオイラなんて(涙)」となることがあります。

が、逆に「よし、自分も頑張りますぞー!」と勇気ややる気を貰える事もあるわけで。
その差って何なんだろう。相手の物腰?人となり?
それとも、要はその時の自分の気の持ちよう?と考えてみるに
……単にホルモンの所為じゃ?という気もする。
浮かれ過ぎてるように感じる時も、沈みつつあるように意識する時も
ホルモンに支配されるなよ、自分~、と言い聞かせる。

先月から、浪費警報が発令されそうなほどの買い物っぷりです。
TV、デジカメ、一眼レフのリングストロボ、シーリングファン、etc
そんでもってマンガをあれやこれやw

GWに折角アキのできた本棚が、もう元通りアル!(震)

仕事もドサドサ頼まれて、忙しいな慌ただしいなでバタついて、
いろんな方のブログにコメしたいと思っているうちに、アイヤー、
もう新たな記事がupされたね、じゃもういいか(涙)の繰り返し。。。改善したい!

来月には、スマホ持ちになる予定なので、コメマメ(言いにくいわ!)になれたら…いいな(笑)。

あ、「みんなの呉」1巻、すごく良かったです!
呉だけに5回も読んじゃったよね、ふふふ。
コレに出てくる周瑜は、間違いなく美周郎として認めていいと思う!

「脳内ポイズンベリー」1巻もなかなかでした。
絵が綺麗なんだ、うん。さすが水城せとなさんv
脳内思考(感情)擬人化マンガ、といっていいんだろうか。
ネガティブキャンペーンな池田嬢とクルクル縦ロールがキュートなハトコ、
我、ただ淡々と日々の出来事を綴るのみ、の岸爺他、
主人公よりよっぽど脳内人物の方が動いてます(笑)。

「ビリーバット」最新刊や高尾滋さんの短編集「不思議図書館」も購入。
高尾さんの本は、昔持ってた単行本に入っていた
『あじさいの庭』がどうしても読みたくなって買ってしまった。
何度も何度も読んで涙したのに、どうして手放してしまったんだろう。
今回も相変わらずジワジワしてましたよ、成長してないもん、私(笑)。
友(ゆう・書生姿の男の子)が可愛くて健気で可哀想で……ね。
優しくなりたい、そう思う分だけ強くなれますように、そんな願いを抱いてしまう作品集なんです。

マンガ以外の本も読んでるんだけど、数冊併読してる事もあって、なかなか読了しません(汗)。
そのうちにそのうちに。。。

2011年5月17日 (火)

イロイロ終わる

見終わりました、だぶるおー。
6巻見終えてから、10日近くも借りられない日々が続いていましたがね(汗)。

ティエリア~!!!

それ一色です、それに尽きます、えぇ。
羨ましいな、ティエリア。ずっと人類を見守っていくって、すごく羨ましい。

で、次は劇場版だね。
「27日からレンタル開始なんで、宜しくお願いします」
とお兄さんに宜しくされたけど、ちゃんと借りられるかどうかが問題だ(笑)。

問題といえばね、大問題勃発ですよ。
携帯が、正直PCよりダンゼン稼働している大事な携帯が、何かヤバげ。。。
何かお仕事頼むとするじゃないですか、するとね、最近の奴ってば、
すぐ「メモリ不足です」のひとことで片付けようとするんだよ!
単に五月病?(なわけないよな)このままぐぅたら携帯になってしまうのだろうか(震)。
今なんて、添付されてきた、たった8Kぽっちの写真すら開けなかったよ……
そんなに億劫か、お前は?!つうか、

限界キタ、コレ~!

とりあえず、急いで新機種のカタログ貰いに行って来ますね。

今月は豊作

ちょっと、マンガについても書いておきます。

今月は、待ちに待ち続けてどうにかなる寸前だった(大袈裟な・笑)
呂布子ちゃんの6巻がようやく出る!と鼻息を荒くしていましたが、なんとなんとの難破船!

「みんなの呉」の1巻も21日に発売ですって~っ!!!

どーしてくれよう、この嬉しさ(涙)。
宮条カルナさんの麗しい絵(特に周瑜、美形!)が素敵なのです。
そして、あんまり麗しくないけどいい味出してる魯粛がかなーり好きです。

なんと来月頭には「キュビズム・ラブ」1巻が出ると知り、それにもるんるんしてます。
単行本化されたら読んでみたかったのよ、コレ!
こちらも麗しい絵なんです。どうせお家に置くなら麗しいに越したことはあるまいw
カテとしては、近未来ラブストーリーでしょうか?

ちなみに先週は、漱石センセの萌え?マンガ「先生と僕」2巻を買い
スキップしたくなるのをようよう抑えて帰って参りました。
相変わらずいいです。寺田寅彦はなんであんなにいいんだろう。
松根東洋城もいい、てか彼の句集は高すぎないか?
合間に載っている「名文を読む」にも魂が清められる気がします。

他、買い忘れてた「伊達柱」1巻や「坂道のアポロン」7巻やらも買い
ようやく「プリーズ・ジーヴス」の1巻も手に入れて読みました。

勝田文さんの「プリーズ・ジーヴス」面白いですよ、お薦めですよ~。
イギリスのP.G.ウッドハウス原作の小粋なドタバタコメディ、なんですけどね。
オツムがちょっとおめでたい青年貴族バーティーが巻き込まれる様々なゴタゴタを
しっかり完璧な執事ジーヴスがいつの間にか華麗に解決しちゃってる、そんな物語です。
憎めないおバカさん、バーティーと実は飼い主(?!)なジーヴスのやりとりが可笑しいんです。
ギャハハでなくてゆるいクスクス笑いで疲れた心を解きほぐしたい、そんな方にお薦め致しますv

自分救済計画。

ネタはあるのに、まな板(ブログ)に上げぬうちに古くなって捨てる、そんな日が続いております。。。
いや、どうせ大したネタではないんですけどね。
それに、アナログ日記にはちゃんと綴ってあるのでいいんですけど。

えーと、何書こうかな、とりあえず、元就公のことを!
またそれかよ(汗)というツッコミはスルーさせて頂きますw

14日土曜日。
先週から一日千秋の思いで、マジで遠足の前日、
明後日から夏休みっ、な子供のような気持ちで待っていた
元就公のシナリオが配信になりました、戦ムソクロで。

なのに、なのに……端的に言わせて頂けるなら、
本の妖精さんになった元就公が、宗茂に燃やされるお話(酷)でした……。
というと、おいおい、どんなシナリオ?!でしょうが(中身は戦国武将に関するクイズです)、
もーホント、自分的には何だか終了後もの悲しくって仕方なくて
洒落にならない位ズドーンと気持ちが落ち込んだのです(苦笑)。

……うっ、これで元就公は消えちゃったの?(泣)……

でもね、思い出しました!思い出したんです!
元就公は、仰って下さっていたのです。

史書が完成したら、まずは女主ちゃんに進呈するからね♪と。

つまりだ、お家に着いたら届いているんだよ「完全版 戦国史」が☆
それすなわち、妖精元就公は女主の本にも宿っている!(分霊箱的論理)わけだ。
宗茂が拾って燃やしたのは「ダイジェスト版(ここ重要!) 戦国史」だったと考えるべきである。
てか寧ろ、史書は既に知り合いみんなに送られ(迷惑がられて)ると思って間違いない、あの人の事だから!

よぉし!こう考えれば寂しくなくなる(笑)。

無双の元就公は消えちゃダメなのです。妖怪でも物の怪でも
地球がある限り、ず~っとふわふわ漂って歴史を見守る使命があるんだ!

とか、こういう事を真剣に考えてる自分は、本当にヤバイなぁ……と思いますw

今朝早くに届いて嬉しかったブツを写メったので、いけないかもしれないけど添付。
2011051708490000

慶びのポチ袋(写真は賞賛)を買いました。
ポチ袋は他のシリーズも買ったけど、とっても可愛いくて良いデキです。
興味を持った貴女、コエさんのげーむしてぃに急ぐですよー。
収益の一部は、地震で被災した方々へ寄付されるとのことなので
物欲のほとばしるまま、思う存分買ってあげて下さいv

買ってあげて下さい、といえば、ファ○通5/26号も見て(できたら買って)あげて下さい。
92ページにね、三國無双に登場して欲しい武将、結果発表が載ってますよ。
どっかでとっくに発表されてると思うけど、ここでは伏せておきます。
なるほど妥当、と納得したり、異議アリぃ!と憤慨したりして楽しんで下さい。

2011年5月 7日 (土)

夢路より?

……元就容疑者は、子供達に与えるために本を盗んだと供述しており…
とのTVニュースにぶっ飛び、呼吸困難気味で目覚めた今朝(汗)。

同じ本を11冊(息子9人姫2人の分)も買うのが嫌だったのかもしれないけど、
盗みはいけないよ、元就公!!って、ごめんなさい!
そんなことしないですよね、大殿。まったくどーゆー夢を見てるんだ?!
それとも……やだ…自分の元就公認識ってこういうものなの?(爆)
でもお巡りさんに捕まってしょんぼりな大殿を想像すると、ちょっと萌えるw

お詫びに久々にCD「閃 烈歌奥義」を聴いときました。
大殿の大河滔々は勿論好きなのですが、政宗や半べー&官べーの歌も好きなんだv
そして、お市さんと長政殿の歌が、ティエリアが歌ってるように聞こえて仕方ない事実。
愛と呼ぶ花~♪とか愛は枯れない~♪とか、脳内でティエちゃんに変換して
聴いてみると「もぉたまんな~いw@ネーナ・トリニティ」ですよv
妄想と現実がクロスして崩壊。

ちなみに、だぶるおー2ndの最終巻は未だ見れていません!(涙)
レンタルされたまま、全然戻って来ないんだよーん。
既にダイジェスト版DVDくらいなら買ってもいいんじゃ?
な勢いの己が非常に恐ろしいです。

というわけで(?)、ゴールデンウィークでしたね。
自分はカレンダー通り、おまけに3日も仕事だったり
4、5日も本棚の整理整頓(残す本の取捨選択)で半日費やしだったりしてたので
お休み?してましたっけ?な気分でございます。
でも、釣りに付き合ったり、たばこと塩の博物館行ったり
タンタンショップでレジンオブジェ買っちゃったり
録り溜めたCSI:ベガス見たり、案外幸せに過ごしましたv

たばこは苦手ですが、たばこと塩の博物館は楽しいトコです。
入館料が普段からべらぼうに安いんですが、なぜか5日はタダでした。
にゃー、持っていった割引券、無価値(笑)。

1Fから4Fまである展示室はそれぞれ小さいんですけど、
華麗なる日本の輸出工芸ということで、現在4Fで展示されている
蒔絵やら寄せ木細工やらの伝統工芸技術を駆使して作り上げられた
まさに芸術品のような箪笥や机が素晴らしいったらありゃしないです。

端に付されたアホっぽい(コレが大切!)鳩が何とも可愛い置き時計と、
アジアンチックなお部屋に置いたらものすご~く絵になりそうな
漆塗り見本のパッチワーク的な衝立が無茶苦茶気に入ってしまい何度も何度も見ているうちに
心底強奪したい気になりましたすみません、ホントすみません。
あ~目が肥やされたの、眼福じゃの♪

ちなみに、時間があまりなくて堪能しきれませんでしたが
たばこやマッチのパッケージ等もたくさん資料があるので
デザインに興味のある方はとっても楽しめると思います。
今の印刷技術から消えてしまった、決して良質とはいえない紙やインクの素材感と
個性的且つ洗練されたデザインとがいい感じに混じり合って非常にアジのあるパッケージとなり、
結果、コレクションとしての価値までも有してしまう、その芸術性に感動します。
まぁ、何コレ?なデザインもありますけどね。

塩は、結晶がいろいろ見られるのが面白いですよ。
ショップでは世界のお塩が買えます。

ふぅ、ひとしきり書きたいこと書いたので、仕事に戻るです。

今月は予定があれこれと入ってるので、体調管理に気を付けねば。
割と流行ってませんか、風邪?
とりあえず来週末は、芝居見物に行ってきます。
歌舞伎って聞いてたのに、芝居じゃんかよ!wな時代劇です。

2011年5月 2日 (月)

いつかあの夢の続きに

~先週の夢の話~

夜、一人オープンカーで走る。
対向車もかなりまばら、というよりほぼ皆無な道。
それでも、雰囲気からすると首都高なみの大きな道路。

走っているうちにいつしか、凄まじいほどの、今にも降ってきそうな、
瞬く毎に音がしそうなほどの煌めきをもって星々が輝き、
そのあまりの綺麗さと静寂に、宇宙に溶けてしまいそうで
何だかすごく泣きたくなって、目を覚ました。

怖いくらい美しくて、幻想的で、心の片隅でほんのちょっと
これって夢だね、そう解っていながらも涙が出そうになる。

不思議な夢だった。

いつかこの続きを、また見られるだろうか。

戦ムソクロ、続けてます。

先日、ようやく全キャラの会話イベントをコンプしました。
いんやぁ、長かった。

締めは官兵衛殿でした。
元親さんは、仲良くなるのは大変でしたが集まるのは早かったです。
元就公と戦わなきゃならないので避けてた木津川口の戦いに
出てきてたんですよね、元親さんてば。
ですんで、その戦いを10回もやりましたよ(汗)。
好感度は普通以下はないんですけど、10回もやってようやく友好になったってことは
もはや「凄絶に嫌い」に近い普通だったんだろうな……(震)。

まぁそのせいで元就公とは若干気まずくなりましたが、
一度共闘したらすぐ親密に戻ったので、安心♪
我ら常に共に戦場を駆け回ってますもんね、元就公v
うん、お互い、さながら戦国の世を駆け抜ける妖怪のようだね。
実は女主、三成に「俺が生まれる前から戦歴のある云々」言われちゃうほどなんですぜ(爆)。

しかし、まだまだ勲章コンプはほど遠くてのぅ・・・。

あ、今作、同キャラ対決時の台詞が入ってるのが面白いんですよ。
まだ全員聞いてませんけど、甲斐姫とか三成とか。。。笑えます。

三成といえば、ついこの間配信されたシナリオでの
歌劇団の合いの手が「クズクズ」なのにも大笑いです。
会話イベのラストが、見返す気力も失せるほど悲しいので
こういう風に楽しい内容のシナリオが出ると、ちょっと救われる気がします。

元就公のも何か配信して欲しいんですけどね、お願いしますよ、コエさん。
攻略本で、絵を入れてくれなかった分、ホント頼みます(号泣)。

見てます、ガンダムだぶるおー

ようやく2ndシーズンの5巻まで見ました。
以前に比べたらかなり下火になったのだとは思うのですが
それでもやはりすごい人気らしくて、レンタル中なことが多いのです。
その代わり、画集などのグッズ関連はとっても安価で手に入るのでありがたいけど。

2ndは、1stより人間関係が面白いです。
そして相変わらず、ティエリアがたまらんです。

1stでは仲間に対して「死んだかと思った」とか「次に独断行動をしたら後ろから撃つ」とか
不穏な発言をしていたティエリアでした(そんなティエリアもいい!笑)が、
アロウズから救い出したアレルヤに「おかえり、アレルヤ」とコーヒーを差し出しつつ微笑み、
マリナを送って行く刹那に向かっては「なんならそのまま帰って来なくてもいい」と冗談を言い、
イノベイドに向かって「僕は、人間だ!」と言い切る、などなど大変素敵に成長。

しかし、何といっても18話が最強。
みんながそれぞれ想う人の名を呟く中、
ティエリア「ヴェーダ…」、刹那「ガンダム…」ってどーよ(笑)。

まぁ、確かに大事ですけどね。
ヴェーダは人類救済(?)計画の要たる中枢コンピュータですし、
ティエリアにとっても戻るべき場所のような存在だし。
だが刹那、この期に及んでまだ「ガンダム」って
アンタはどんだけガンダムスキーなのさ(笑)。

2ndでは、刹那を1stの頃より好きになってきました。
いい意味で人外の存在になってきた気がします。
人間がもつ負の感情を超越しつつある、というか。
逆に、アレルヤは微妙。。。
マリーを戦わせたくない気持ちは理解できなくもないけど・・・さ。
2代目ロックオンも未だ良く解らないな。
アニューが能動的スパイなのか、単なるリボンズの端末的役割を果たしているのかもまだ判りません。

しかし、こんな壮大(ある意味荒唐無稽か)な計画を生み出したイオリア、すごすぎじゃね。
というのだけは判ります(笑)。

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