2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« また買ってしまった。 | トップページ | 誰かに見られてる »

2011年8月 2日 (火)

バチカン奇跡調査官シリーズ

Nec_0015

1巻が、謎がいくつか残りながらもまぁ楽しく読めたので2、3巻も買ってきました。
推理じゃなくオカルトに属するんだから、謎残って当たり前だよねーなユルサで読むのが良いかとw
ついこの間4巻も発売されたようなんですが、行った本屋に置いてなかったので、また後日探そうと思います。

現在2巻を読み始めて三分の一ですが、現時点では

ロ、ロベルトっ、お前ってば…こんな超絶美形パーフェクト男子だったのか!

が最大の驚きです(笑)。
1巻だと主人公:平賀の後にくっついてる、あんま頼りにならないワンコ、程度の認識だったぞw
しかも、平賀の宗教心の薄さを残念に感じている節があった(P235やP490)筈なのに
いつの間にかロベルト自身が

神を信じ切れない、些か背徳的な闇を燻らせている(美形)神父

になってたナゾ(笑)。一体何があったんだ、ロベルトよ!

生活能力全般においてレベルが高く、人間関係も如才無くこなし、
さらに均整のとれた(ミケランジェロの彫刻に模される!)肉体を持つロベルトを
生活無能力者で変わり者だけど素直で、女性的な美貌を備えた華奢な体格の平賀と並べたら
そういうのが好きな女子にはたまらん絵面になるのでしょうね~、うぅむ。

もしや、そっち方面への訴求力を高めるために、こんな美形に変身させられたんだろうか。
1巻にはなかったよね?なサービスシーンもちらほらだしな。
加えて、2巻で新たに出てくるジュリア司祭(3巻の表紙参照)も
恐ろしく美形で、リアルエンジェルです☆(だが実は腹黒?な予感)
うわぁ、こんなキラキラな美形聖職者ばっかだったら、クリスチャン確実に増えるよね!

実際自分もその美貌(の表紙絵)に惹かれたからまず1巻買ってみたんですし(笑)。

中身も大事だが、外見も大事。

但しその時は、2巻の表紙の人は平賀のライバルかと思ってたんですがねw

予測は大事だが、予断は禁物。

ところで、女性は聖職者の最高位って就けるんでしょうか。
所詮不浄の存在だから就けるわけないかぁ。
不浄と云うより混沌と呼べ、だよなぁ。

あー、女が治めるセカイが見たい。
女が牛耳るチキュウが見たい!

そんな自分のオススメな本

「乙女の日本史」

この本、割と有名なんでは?と思うので、今さら内容に関する言及は避けますが
日本史を現代女性視点で斬っちゃえ♪な姿勢で、マジ面白いと思います。

これは続編として文学編も出てまして、そっちは未読ですが、近日読む予定ですv

« また買ってしまった。 | トップページ | 誰かに見られてる »

読書の徒然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/546644/52373981

この記事へのトラックバック一覧です: バチカン奇跡調査官シリーズ:

« また買ってしまった。 | トップページ | 誰かに見られてる »