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2012年1月18日 (水)

軍師とは

前回、12月も半ばを過ぎと申しましたが、あれから早ひと月。
既に1月も半ばを過ぎ、ですよ(汗)。

年末には、年始のご挨拶にプリクリ様のカラーイラストを
上げようとしてましたが、結局下書きのまま放置してある始末。。。
2012年も先が思いやられますわー。

暮れにも地下鉄博物館などへ出掛けておりましたが、
新年明けてからもちょこちょこ出ております。

14日は、軍師ナイトin阿佐ヶ谷ロフトAへ。
大河ドラマ天地人、江などの時代考証でおなじみの小和田哲男先生、
歴ドル美甘子さん、司会にブロードキャストの房野史典さんを迎えての
戦国軍師に関するトークショーです。

読○新聞で連載されてる小和田先生の「戦国武将の実力」が
好き(ちなみに本日は陶晴賢!)なのと、軍師に関して実はほとんど
知らないなぁと思ったので、聴きに行ってみました。

軍師といっても、軍師に必要とされる資質(内政・外交・風水的知識・兵法)を備えた
武将や僧侶もカウントされ、但し大大名は除くという緩い定義でのベスト30が
発表されましたが、竹中半兵衛が23位というのがちょっと意外でした。

確実な戦功がほぼ2つしかない、また夭折したため美化されすぎ(三顧の礼、
張良になぞらえられた等)のきらいがあるとの理由だそうですが
会場アンケートの一番人気は断然、ダントツ竹中半兵衛。
帰り道の身の安全を心配する先生なのでした(笑)。

日本最古の軍師は?というと、日本書紀に出てくる3名の百済人とのことです。

また、それでは日本人最初の軍師は?との問いには、吉備真備との答え。
入唐絵巻の鬼をやり込める印象が強くて、陰陽師の印象を持っていましたが
古来軍師は地理学、気象学、呪術的素養も見に付けている者を呼ぶそうなので
聞くと成るほど、という気がします。そういえば、諸葛孔明もまさにそうですね。

ところで、自分は撮りませんでしたが、こうしたライブハウスのような場所では
写真撮影ってOKなのでしょうか?皆さんかなりパチパチ撮ってらして驚き。

参加者の年齢層が幅広く、20代から70台と思しき紳士や御婦人がいらしたのも
印象的でした。愛知や新潟なんて遠方からおいでになった方も。

一人で参加しましたが、隣り合わせた方といろいろ楽しくお話させて頂き、
休憩、質問タイム含め2時間半強、会場は終始和やかなムードでした♪

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