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2015年10月

2015年10月27日 (火)

最果ての地でツバキ愛を呟く

毎日必ずFEif人気投票サイトに通い詰めていたのに、最終日、疲れ果てて寝てしまったため票を投ぜず、
己の不甲斐なさに悔しくてのたうち回るみなじです、こんばんは。

男性はツバキさん、女子はシャーロッテ、オボロちゃん、エリーゼでグルグル投票してました。
ホントはディーアくん、ヒサメくん、フォレオたん、キヌちゃん、ゾフィーちゃんも大好きです。

今のところ、戦ムソ4エンパに情熱の全てを注いでいるので、ゲーム自体は透魔2周目途中で放置なんですが、
この夏の自由時間(子どもが寝た後なんで、せいぜい毎晩2時間程ですが)は
FEifに全て捧げ切った、と言っても過言ではありません。
リアルライフの辛さを忘れさせてくれる、大いなる存在でもありましたしー。

そもそも、New3DSがヒマそうなので、4エンパまでの繋ぎとして何か……と探した時に、
ちょうど発売1週間前だったFEif暗夜王国が目に留まったんですよね。
FE初プレイの身としては「ファ~イア~エ~ムブレ~ム、手~強い~シミュレ~ショ~ン♪」なイメージが
刷り込まれていることもあり不安でしたが、このキャラで硬派なSLGをやりたい!キャラ愛で何とか!と
血反吐を吐き吐き頑張って、初回クリア。そう言えば、結婚できるんだった、と思い出し、派生データで
ふとマークス兄さんと結婚してみたら……アンタまぁ、驚き桃の木、開けてビックリ!ですよ。
え?え?コレ恋愛SLGだった?これでCERO C?な台詞てんこ盛りで。
戦闘SLGはおまけですね、恋愛SLGが本体ですね、コレ?
一応結婚可能だったレオンさんとジョーカーさんとも支援S直前台詞だけ聞きましたが、
結婚やナデナデ自体に大して興味なくて終了。
だって、暗夜って、金もライフもカツカツな感じで、みんなをナデてる精神的余裕なかったんよ、私には。
ナデてる暇あったら寝るzzzし。

しかし、そんな私がすっかり変わってしまったのは、白夜王国に着いてからでした。
暗夜に比べたら楽勝~、ちょー余裕~♪なので、前向きに「そうだ!結婚しよう」と考えた時、
「この人を完璧という枷から解き放てるだろうか?」との思いからツバキさんと結婚……
の筈がマイユニ自身がツバキさんという檻に捕らわれてしまったというw

何がすごいって、パルレ(ナデナデ)部屋での姿が完璧なんですよ、ツバキさんは!(画像参照)
Photo_2


割と他のキャラはコザキせんせの立ち絵の方が好みなんですが、ツバキさんの場合
パルレ絵が圧倒的に神がかっている!神々しい!!のです、ええ。
そして、この人が目指している「完璧」に思いを巡らすと、いろいろたまらんことに(泣)。
マイユニ>サクラちゃん>カゲロウとの支援が好きです、個人的に。
カゲロウとは、真の天才(天賦の才を持つ者)に抱く羨望と諦念みたいのを感じられて。
あ~、シャーロッテ(ロッティ呼ばわりしてるくらい好きなキャラ)との支援も欲しかったなぁ。
自分をある意味演じてる者同士として。何でニュクスとなん?


実はツバキさん、半公式嫁っぽいのがいて、それだと本当にただただ「覚醒」のティ○モに繋げるためだけに
生み出された存在のようでとても切ない……と感じてたんですが、何か最近、多分ツバキさんには
「えへへー、大丈夫だよー。だって俺、生まれてきたから、完璧じゃなくてもいいって言ってくれる
カムイ(ツバキを愛するマイユニさん、あなた達です!)に出逢えたんだからさ」って
言ってくれる強さがありそうだよ!あるよな!と思えるようになったので、一人勝手に幸せです(笑)。

しかし、ニン○リの人気投票では、ツバキさんの頁、完全に完璧じゃない仕上がりでしたねー。
見返り美人二連発。

正直言って、FEifはストーリー自体はビミョーです。
キャラクターや結末に、もやもやしたものを感じる面もあります。
でも、システム自体は割としっかりしてるので、遊ぶ人の愛と想像力(妄想力?)次第でグ~ンと面白くもなります。
シナリオがスカスカなのが、却って想像力を広げるのに役立っているというか(汗)。
それに、ベタな展開ながらも感動はあります。
白夜でのエリーゼからマークス兄さんへのくだりは涙しましたもん。
エリーゼ天使!そして、兄さんのあの台詞、反則です(号泣)。

で、長々となんで今更こんなのを書いたかというと、ついったーとかで面白いって言ってる人は多いみたいなのに
感想を文章としてまとめてくれているサイトがあまりなかったからなんです。検索避けてるだけ?
ついーとだと結局流れちゃうから、自分は、例え小石でもこうして置いておきたいと思って。
ア○ゾンの評価、散々だけど、ハマる人はかなりハマるゲームよ、やってみてー。

とか言いつつ、本音言うと自分がやりたかった真実のifはこんなんよ↓

キャラメイク時

Q:あなたは何を望むか?

A:選択肢で仲間が決まる
 
頼れる師→ギュンター
肩を並べ歩む友→サイラス
付き従うもの→ジョーカーorフェリシア
ただ力あるのみ→ガンズ

二人ぼっちで始まるストーリー。。。

2015年10月23日 (金)

憎むべきもの

割と、大抵の生き物に寛容な方だと思うが、どうあっても許せないのがカメムシだ。
自分主催嫌いなもの選手権では常に上位に食い込む。
無論、ゴキブリもかなり嫌いだし、某所で手の甲を這われた時は流石に「ギャー!」と叫んだが、
それは至極一般的な反応だと思う。
大体、ゴキなら怒りと驚きに任せて叩き潰すことが可能だが、カメムシはできない。
それどころか寧ろ、ほとばしる殺意と裏腹にそーっと優しく、まるで大切な物を扱うかのように、
ティッシュか何か柔らかな物で包みとってやらなければならない。この敗北感は何だろう!
この点において既にカメムシがゴキより上であることは確定している。勝者カメムシ。

さて、そんな私のカメムシ嫌いの発端は、小学二年生の晩秋に遡る。
学校へ向かう道すがら、何やら嫌~な臭いがする。
どこまで行っても付いてくるので、どうやら原因は自分になるらしいが、良く判らない。
鼻をクンクンさせつつ教室でランドセルを降ろして愕然とした。
あろうことか、ランドセルの肩紐と肩に挟まれる形でカメムシが圧死していたのだった!
これは、かなり嫌な記憶として私の中に定着した。

そして、二度目の近接遭遇は中学二年の、やはり秋の頃だ。
授業中、ジャージのズボンがゴソゴソチクチクする…ポケットの中だ!
手を入れる……「?」小さく丸めた紙のような感触のそれを取り出すと……「!!!」
その瞬間、正直「うぎゃぁおおおぉぅ」とでも叫んで校庭を3周位走り回りたい気分だった。
しかし、その気持ちを必死で、全力で押し殺し、級友に気付かれぬよう、隅にポイッと投げた。
奴は、暗く窮屈な場所から急に明るく開けた場所に放たれ幾分戸惑っているようだったが、
敏腕エージェントよろしく周囲の変化にすぐに順応し、悠然と活動を開始した。
こっちはいつ奴が飛ぶかと気が気でなく、授業も全くの上の空だった。
が、休み時間、そいつは呆気なく、ある同級生の女子の「あ、カメムシだ」の声と共に
手に載せられ、外へと逃がされた。この点において、私は今でも彼女をかなり評価しているし、
彼女を思い出す時は決まってこの一件も思い出す。

そして今、都内に住んでいる私は、またしてもカメムシの脅威に曝されている。
秋が深まってくると、越冬する虫は動きが鈍り、どこか温かい場所に潜り込もうとする。
奴等も昼間はのほほんと日向ぼっこを楽しんでいるが、陽が傾き始めると夜をやり過ごすために寝場所を探し始める。
先日、奴はウチの洗濯物に狙いを定めたらしい。正確には、被害にあったのは我が子だが、
激しい悪臭を放ちつつ動くそいつをやっとのことで服から引き離し、巧いこと誘導してトイレに流してやったのは私だ。
息子も「クサイクサイ」と嫌がっていたが、私の精神的ストレスもかなりのものだった。
何しろ、都会のカメムシはマジデカイのだ!
田舎にいた頃良く見た約1センチの茶色の奴と違い、黒灰色のそいつはなんと2センチ程もある。
「東京に行ったらお前等なんぞとはおさらばよ、フハハハハ」だったはずが、とんでもない誤算だった。
都会のドブネズミは田舎のそれより大きいというが、害獣・害虫ほど都会では巨大化するということだろうか。

かくして、私とカメムシの戦いはまだまだ続きそうだ。
今年はこれが最大の山場だった(らいいと願っている)が、実は去年も一昨年も巨大な連中を葬った。
奴等からすれば、私が天敵?しかし、そうだと言えるほどの力は私にはない。

本当に、カメムシこそ絶滅しても全く問題がない生き物な気がする。
食べても絶対に旨くなさそうだ、鳥的にも、蜘蛛的にも。
どなたか「違う!カメムシはこんなに世の中の役に立っているぞ!」という方がおいでなら
是非ともご意見・反論を拝聴したい所存である。


実は、こんなバカバカしい内容でブログ再開というのはどうなんだろう……と4日以上悩んでいたが
その間にも二回も奴の襲撃を受けたので、受けて立つぞという決意表明にupすることにした。
毎日、洗濯物を取り込み畳み終わるまではロシアンルーレットをやっている気分、何この緊張感!

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