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文化・芸術

2010年11月 3日 (水)

満たされたぞー☆

今朝、遅い朝ご飯の際、TBSで東大寺音舞台という番組がやってました。
その中でシルク・ド・ソレイユのアクロバティックなパフォーマンスが放送されましたが
とっても時間をかけて動いていくのを見て、旦那がひとこと

「ナマケモノ並にゆっくり動いていくんだなぁ」

その台詞に吹きそうでしたw
GS3ファンならシルク・ド・ソレイユだかシルク・ド・リューンだか
もはやどっちが正しいの?になってるかと思いますが、更に設楽スキーなら
「ナマケモノは名前ほどなまけていないんじゃないか」の台詞をきっと思い出すと思うんですよ!
と、ついつい熱くなってしまいましたが、気を取り直して・・・・・・

本日は、東京都庭園美術館に行って参りました~♪
最初は庭園を散策して楽しみました(本日って自然教育園は無料なのですね!知らんかったv)。
実は昨日から頭痛が抜けきらなかったのですが、
ここでたくさんの緑と新鮮な空気に触れたおかげか、いつの間にか治ってました。わーい♪

やぶこうじが赤い実を付けていて可愛らしくて和みましたねー。
紅葉はまだまだ先という雰囲気でしたが、ひたすら青く高く澄んだ空と
陽に透ける、新緑を思わせる淡い黄緑色のモミジを下から眺めているのも楽しかったしv
樹齢300年という、すごく立派な松の巨木は樹皮を見ているだけで圧倒されそうな迫力だったなぁ。

そして自分的お目当て、「きらめく装いの美 香水瓶の世界」を見に朝香宮邸へ(こちらは通常通りの金額で観覧)。
なかなかの混み具合で、小さい香水瓶はちょっと見づらかったのですが
カタログを買うつもりだったので、特に心惹かれた物のみ熱心に見てきました。
丁寧な細工を施した美しい色合いの硝子瓶、それを飾るラベルやタグ、そして瓶を包む外箱、全てが素晴らしいv
意匠を凝らされた香水瓶が佇んでいるだけで、その空間が夢のように甘く華やかなものになる気がします。

そして、香水瓶もさりながら、建築物の持つ趣深さにも深く感銘を受けましたよ。
戦後迎賓館や首相官邸としても使用された朝香宮邸は、窓や階段の手摺への飾りなど
細かい部分のしつらえが素敵で、見てるだけでいつしか心が豊かになってくる気がするのですわぁ。

大変良い時を過ごさせて頂きました。

帰りに食べたご飯もとっても美味だったし、
駅ビルにノイハウスが入ってたのでチョコいろいろ買っちゃって、ふふふ♪

素晴らしく満たされた一日でした(感涙)。
これで、突然降って湧いたお仕事にも対応できますw
今朝出掛ける前にイキナリ宅急便でしたからね、ホントにまぁ。
せめて出荷メールくらい下さいよぉぉぉ!
ということで、使った分稼ぐとしますか。

2010110318540000_2 カタログ、とっても立派な物ですがお値段も立派。

2,700円もしたですよ!右のは可愛くて買った洋書。

布張りで、中身がカラフルで眺めて幸せ♪

2010年9月26日 (日)

混んでたー。

先週から胃の弱りっぷりが半端ないのですが、チケを貰ったので
東京富士美術館で本日まで開催のポーランドの至宝展に行って参りました。
まず、八王子の駅のバス乗り場の長蛇の列にビビる。
乗れない、絶対一台では……と思ってたら、すぐにもう一台来てくれてひと安心。
でも、こんなに乗ってたら、美術館内はどんだけ混んでるんだ(震)。

で、着いたら、思ってた以上どころじゃなく人がいた(笑)。
うわー、これ、中○文明展より全っ然多いよ!
最終日だから?きっとそうだよね……。

と動揺しつつ入る。常設展見てからということなので、見ました。
並び過ぎてて全然前に進まんので、遠目に見て
直感的にいいなと思った絵を中心に覗きこんできました。

モネの「海辺の朝」:帆船がど真ん中に描いてある…と
モディリアニの描いた誰か(笑)の肖像画:例の特徴ある線はまだ出ていない…と
シャガールの「曲馬」:幻想的な青が素敵!…が気に入りました。

ポーランドの至宝展の方は、目玉のレンブラントよりシェミラツキとマテイコがとっても良かった。
シェミラツキは、とにかく画面がハッとする明るさを持っていて、
これがもし部屋に飾ってあったら、間違いなく陽転思考になる(笑)。
見てると気持ちがクリアになってくる、そんな力を持っている絵です。

マテイコは自画像にふぉぉぉ、となりました。爺さま、ステキv
重厚な色調と、年齢の刻まれた手や、ゆったりと椅子にもたれる様が!

ホントはあと一枚気になる絵があったのに、忘れちゃった。
初老の婦人の肖像画だったけど、くっきりした人物像でなく
ある種デザイン画的というか、線の曖昧さが印象的だったんだよねぇ。
いつかまたどこかで見られるかな?

2010年9月22日 (水)

芸術の秋の入口

19日、見て参りました!叔母との旅、千秋楽~。
青山円形劇場、初めて行ったんですが、すごくこじんまりした所でした。
その名のとおり、中央に配置されたステージは円形。
段田さん、高橋さん、浅野さん、鈴木さんの4人の
俳優さん達が、主人公ヘンリー、叔母のオーガスタ他
様々なキャストを入れ替わり立ち替わり演じるわけですが、
こりゃ大変斬新で独創的・挑戦的な舞台だなぁと思いました。
役があれこれかぶるので、自分以外の役者さんの台詞は当然、
4方向の階段のどこへ捌けるかも完璧に覚えないといけません。
何より円形で360度観客から丸見えなので、全く気が抜けないわけです。
浅野さんなんて10役位こなしてたし、鈴木さんは犬役まで!
セットはほぼないのに、小道具だけで場面転換をやってのけ
頻繁な役の切り替えにも違和感を覚えさせないようにする、その技量。

うん!こういうお芝居、役者魂が燃えるだろうなぁ。
生で見る舞台、やはりサイコーです。楽しいっ。

また何か探して観に行こう♪
クラシック演奏会も聴きに行きたい。
バレエも観に行きたい。
たいたい尽くしの芸術の秋、です。

2010年6月30日 (水)

昨日のことですが、

久々にお仕事がないようなので、

義母を誘ってミュシャ展に、と思ったら

昼に依頼の電話が。一日たりとも気を抜けん(苦笑)。

翌日でもいいと言われたので、とりあえずホッ。

無事に行って来られましたが、

予想外に混んでいて驚く(汗)。

やっぱりミュシャだから?

墨一色のデッサンすら輝いて見える!crying

以前見たLUのビスケット箱もまた見られて幸せ!

主の祈りも細部に渡る描き込みが、優雅で且つ妥協がない。

素・晴・ら・し・い!!

まっこと眼福でした。

あ~、クリムト展もやってくれないかなぁ。

ダナエとストックレー邸のフレスコ画(無理だって)が見たい!

9月の舞台劇、叔母との旅の千秋楽チケも手に入ってウキウキです♪

楽しいこといっぱい♪