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マンガ

2011年5月17日 (火)

今月は豊作

ちょっと、マンガについても書いておきます。

今月は、待ちに待ち続けてどうにかなる寸前だった(大袈裟な・笑)
呂布子ちゃんの6巻がようやく出る!と鼻息を荒くしていましたが、なんとなんとの難破船!

「みんなの呉」の1巻も21日に発売ですって~っ!!!

どーしてくれよう、この嬉しさ(涙)。
宮条カルナさんの麗しい絵(特に周瑜、美形!)が素敵なのです。
そして、あんまり麗しくないけどいい味出してる魯粛がかなーり好きです。

なんと来月頭には「キュビズム・ラブ」1巻が出ると知り、それにもるんるんしてます。
単行本化されたら読んでみたかったのよ、コレ!
こちらも麗しい絵なんです。どうせお家に置くなら麗しいに越したことはあるまいw
カテとしては、近未来ラブストーリーでしょうか?

ちなみに先週は、漱石センセの萌え?マンガ「先生と僕」2巻を買い
スキップしたくなるのをようよう抑えて帰って参りました。
相変わらずいいです。寺田寅彦はなんであんなにいいんだろう。
松根東洋城もいい、てか彼の句集は高すぎないか?
合間に載っている「名文を読む」にも魂が清められる気がします。

他、買い忘れてた「伊達柱」1巻や「坂道のアポロン」7巻やらも買い
ようやく「プリーズ・ジーヴス」の1巻も手に入れて読みました。

勝田文さんの「プリーズ・ジーヴス」面白いですよ、お薦めですよ~。
イギリスのP.G.ウッドハウス原作の小粋なドタバタコメディ、なんですけどね。
オツムがちょっとおめでたい青年貴族バーティーが巻き込まれる様々なゴタゴタを
しっかり完璧な執事ジーヴスがいつの間にか華麗に解決しちゃってる、そんな物語です。
憎めないおバカさん、バーティーと実は飼い主(?!)なジーヴスのやりとりが可笑しいんです。
ギャハハでなくてゆるいクスクス笑いで疲れた心を解きほぐしたい、そんな方にお薦め致しますv

2010年12月17日 (金)

またまた携帯から

連日寝不足続きなので、ちょっと寝ようかとも思ったのですが、
過日ネタに取り上げた漱石4コマが、とても面白く
ついつい読んでしまいました。

何なんだ、漱石にせよ、この周辺の人々のヘンっぷりは(笑)。
当時の文壇近辺に興味がチラリとでもあれば、
大変楽しく読めること、間違いナシです。
寺田、芥川、正岡etc、登場人物も盛りだくさん。

一流の周りには一流が集うんですねー。

2010年11月27日 (土)

我が人生の師……なぁんてな。

昨日一日遅れで、リアル10巻をゲットしました。
そしたら、このところずっと、そろそろ出るんじゃないかな、出たらいいな
と思っていた、3月のライオンの5巻も出ていました(喜)。

で、本日、リアルから先に読みました。
いいです、1年待った甲斐がありました。みんな動き出した、そんな感じの10巻です。
読後は口角が上がりまくりで、よぉし!ってやる気が漲ります。
そのタイトルの通り、すごくリアルに心を揺さぶってくるマンガです。

次は3月のライオンですが、はぁ、島田さん、カッコいい!!!
4巻で、表紙だったこの人を見て買い始めましたが、本当に格好悪いとこも含めてカッコいいんです。
例えていうなら、お日様に温められた土のような人だと思います。
ふくふくして、妙に暑苦しい二階堂クンも可愛くて好きだし、
主人公・零ちゃんの学校の先生もすごくあったかくていい人だし。
Chapter47でじんわりした涙は、52を読んで決壊です(号泣)。

ええ、家で読んで良かったです。電車内だったらマジやばかったこれは。
この間のハガレン27巻も電車内で読んで、泣かないように「ふんぬっ」と気合い入れましたけど(笑)。

こんなに温かかったり楽しかったり、素敵な気持ちをたくさんくれるマンガは、本当に素晴らしい存在です。
私にとって、「こころ」が人生のバイブルなら、マンガは人生の教科書です。
ちなみにゲームは、人生を楽しく歩いていくための相棒ですかねv

2010年6月 9日 (水)

お借りしました。

まりま様から「娚の一生」をお借りしました~♪
まださらっと一読しかしていないのですが、感想をば。

主人公つぐみは、仕事はデキる、気も利き、容姿も悪くない、
でもなぜか、恋愛では不幸体質な30代女子。
そんな彼女と、若かりし頃の片思いをよすがに恋愛を封印した
50がらみの大学教授、海江田氏との、幸せに至るまでのアレコレを描いた物語です。

つぐみは、普通に「幸せになりたい」という意思をもった女性です。
けれど、不安定な恋愛を重ねてきた反動で、幸せになれなかった時のための
準備をしちゃうあまり、なかなか前に進めないんですよね。

個人的には、つぐみの親友・秋本と、ライバルから一転の西園寺が良いです。
特に西園寺は、本当に可愛いです!本能的に賢いというかw

もしも実写化されるなら、海江田教授は浅野和之氏か、
もうちょっと齢を重ねた堤さんにお願いしたいな♪などと思う素敵作品でした。

貸して下さってありがとう、まりま様~v

あ、でもでもっ、もうひとこと!

中川(登場人物です。)に鉄槌下していいですか(笑)。